ガーディアン・サービスでは、イギリスの大学や、MBA、大学院への進学に関して、進学準備および入学のお手伝いをしています。
イギリスの大学への進学、編入、MBA、大学院への留学を考えるにあたっては、英語で行われる専門分野の講義や文献資料を理解するのはもちろんのこと、自分の考察をレポートにまとめたり意見を交換できるだけの英語力も要求されます。そのため、IELTS対策も含め、しっかりとした進学の準備が必要になります。
一般的にイギリスの教育では、必ずしも教科書どおりの教育ではなく、学生一人一人がどのように感じ、どのように考えるかを大切にします。教授陣も学生の意見を尊重し、たとえ生徒の理論に問題や間違いがあっても、生徒が自分で考えたことを評価します。その上ではじめて、教授の考え方や既存の理論を一つのアイデアとして教え、学生自身に答えを選択させるのです。そのため、イギリスの大学や大学院に進学された方は、まず、この教育方法の違いに大きな驚きを感じられるでしょう。充分なリサーチと分析。自分ならではの視点と考察。それらを発表する的確な表現力や、グループ・ディスカッションの中でのディベート力。イギリスの大学を卒業された方は、日本の大学とは異なる国際的なアプローチ力を身に付けることができるでしょう。
イギリスで自分の目指す資格のレベルを調べるには、「The
National Qualifications Framework(全英資格指標)」を参考に検討するとよいでしょう。